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歯列矯正の期間

歯列矯正にかかる期間の目安

治療期間が長いのがネックと思われがちな歯列矯正。数年単位での治療の間、一体何をするのか、順番に解説していきます。

治療前の準備期間

まずはクリニックへ行き、初診とカウンセリングです。口の悩みや治療の不安、困っていることの相談や話し合いをします。

その次の来院で、セファロレントゲン撮影やCT撮影、噛み合せ、歯型取りなどさまざまな精密検査を行います。

検査結果が出たら、問題点や治療計画の立案になります。初診から矯正治療が開始されるまでに1~2ヶ月ほどかかります。

治療にかかる期間

表側矯正

歯の表側にブラケットを装着する、世界でもスタンダードな方法です。治療実績も多く、ワイヤーも交換しやすいのが特徴。

上下のすべての歯にブラケット矯正を行う場合、1年~3年の期間がかかります。

装置を装着してから終了するまでの間、1ヶ月か2ヶ月に1回程度、通院するたびにワイヤーの調整を行い、歯並びや噛み合わせを整えていきます。

裏側矯正

マルチブラケット装置を歯の裏側に付けて矯正していく方法です。

目立たないというメリットがありますが、一般的に表側矯正よりも長引く傾向になり、およそ1年~4年の期間がかかります。

表側矯正と同様、1ヶ月か2ヶ月に1回程度、通院するたびにワイヤーの調整を行い、歯並びや噛み合わせを整えていきます。

マウスピース矯正

理想の歯並びになるまで、少しずつ形の異なるマウスピースを交換していき、歯並びを整える矯正方法です。

治療期間は1年~2年ほどで、あまり歯を動かす必要のない症例に向いているため、治療期間は短めです。

裏を返せば、複雑な歯並びには適応できない場合もあり、ブラケット矯正のような効果がみられないこともあります。

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治療後の保定期間

矯正治療後、綺麗に整った歯が、治療前の元の位置に戻らないようにするために、1年ほど保定装置(リテーナー)を使用します。

保定期間中も、3~6ヶ月に1度のペースで通院し、経過観察を行います。保定期間が終われば、歯列矯正治療は完了です。

矯正治療に時間がかかる理由

歯列矯正は長期戦です。なぜこれほどまでに時間がかかるのか、不思議に思う人もいるでしょう。

人間の歯というのは、強い力を一気に与えても、早く動くわけではありません。矯正治療では、「骨代謝」という人間の力を利用し、時間をかけてゆっくりと動かすことで、負担を最小限に、かつ痛みを感じさせないよう矯正していく方法を採用しています。

また、上下の歯の噛み合わせが定着するのに1~3年かかります。これも歯列矯正治療に時間がかかる理由です。

ただ、時間がかかる治療であっても、矯正を行うことで健康と、歯並びの悩みから解放されることを考えれば、辛抱強く続ける価値がある治療ではないでしょうか。

費用的に通いやすい
マウスピース矯正を行っている

丸の内矯正歯科医院3
丸の内永楽ビル
歯科クリニック
丸の内永楽ビル歯科クリニック公式HP

引用元:丸の内永楽ビル歯科クリニック公式HP
(https://www.smiline.biz/)

費用

35~40万円

※平均相場40万円前後
治療方法 クリアコレクト
電話番号 03‐6273‐4020

公式HPを見る

丸の内
デンタルオフィス
丸の内デンタルオフィス公式HP

引用元:丸の内デンタルオフィス公式HP
(http://www.marunouchi-dental.com/)

費用

799,200

※平均相場80~100万円前後
治療方法 インビザライン
電話番号 03‐5220‐5501

公式HPを見る

クリア歯科
東京院
クリア歯科東京院公式HP

引用元:クリア歯科東京院公式HP
(https://www.yusinkai-tokyo.jp/)

費用

624,000円~

※平均相場80万円前後
治療方法 アソアライナー
電話番号 03‐3271‐5900

※上記の数字は1年間治療を行った場合の費用目安。1回の型取りで5万2,000円。通常は約1ケ月ごとに型取りし、平均治療期間は1~2年間。

公式HPを見る